DUAL LIFE PRESS デュアルライフプレス

無理せずにできるところから田舎暮らしをしたい。 二地域居住を実現するヒントや情報をお届けします。

カテゴリ: ゴーヤの育て方

ゴーヤの本葉が6枚ぐらいついて
ようやく安定してきたので
芽を摘むことにしました。

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左のつると右の葉のちょうど間にあるのが
次の芯になる部分です。

ゴーヤはこのままつるを伸ばしても
実がなりません。
芯を摘むと脇芽が出て
子づるが伸びていきます。
実は子づるにつくので
葉が5枚ぐらいになったら摘みどきです。

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ちょっとかわいそうですが、
子づるもこれからびっくりするぐらい
伸びていきますよ。

うちのベランダは庇が深くて
夏になると直射日光があまり入ってこなくなります。
日照不足がかえって残念なんですけどね……

これから子づるは横にはわせていくつもりです。

最近ゴーヤの人気がすごくて
苗が品薄になっているようです。

小さな苗を仕入れてきました。

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添え木をして茎を緩く8の字に結びます。

ベランダは風が強いので
添え木をしないとかわいそう。

今年は早めに摘芯をするつもりです。
もうちょっと育たないとだめですね。

これまで雄花しかつかなかったゴーヤに
ようやく雌花を発見!

ゴーヤの雌花


まだ1センチにも満たないが、
カタチは明らかにゴーヤ。
これから花が咲き、受粉すれば
実になっていく。

ひとつのプランターに
きゅうり、ゴーヤの4株はいかにも窮屈そうで
意を決してプランターを分けることにした。


このタイミングはかなりリスクがありそうだが、
いまやらないと、実が成らないようにも思う。

赤玉土を敷き詰め、有機野菜用の土を入れて
プランターをふたつ準備。

毛根は驚くほど伸びていたが
できるだけカットしないようにして植え替え。

プランター分離


無事に根が張ってくれることを祈るばかりです。

緑のカーテン19日目。

ゴーヤの子づるが伸びてきたので
葉が4枚ほどついたところで
子づるの芯芽を摘むことに。

子づる摘芯


本来はもっと早い段階で
摘むらしいのだが、
成長したあとだとなんだか摘みにくい。

これで孫づるが伸びるのを期待。


陽の当たる南側から見ると
けっこう葉を大きく広げて頑張ろうとしている。

ゴーヤの葉


でも左のうちわのようなきゅうりの葉と比べると
ちょっと負けてるね。


きゅうりは元気いっぱい。
ただ、同じ時期に受粉させたはずの
きゅうりの実に差がつきはじめた。

きゅうり受粉失敗


受粉に失敗したんだね。
むむむー。

緑のカーテン設置から17日目。

緑のカーテン17日目


きゅうりの茎はネットの中央のパイプを突破し、
身長の高さを目指してまだまだ伸びてる。


ゴーヤの雄花も開花。

ゴーヤの雄花


だが、雌花はどこにもなく、
実がなるのはもっと先になりそう。


12日目を迎えた空芯菜は
順調に大きくなっている。

空芯菜12日目


オクラの芽は水やりするたびに
倒れそうになる。
根づいていないみたいだ。

ゴーヤの苗が身長ぐらいまで伸びてきたところで
大きな問題発生!

というのも、ゴーヤは親づるだけを伸ばしていっても
雄花しか咲かず、実がならないというのです。

ネットで調べてみると、
ひとつの枝に葉が5枚ぐらいついたところで親づるを摘芯。

親づるから子づるが伸びてきて枝葉を増やし
こんどは子づるを摘芯。

孫づるになって、ようやく雌花が咲いて
ゴーヤがどんどん実るといいます。


まいったなあ。育つのに任せて
どんどん大きくすれば実がなるというわけではないんですね。


ほんとうは下から30cmぐらい育った地点で
親づるを摘んでしまうのですが、
さすがにもう愛着が湧いていて
なかなか下から摘む気にはなれません。

ゴーヤ摘芯親づる

しかも、栄養を行き渡らせることを考えて
すでに下部の芽は摘んだあとでした。

結局、意を決して腰ぐらいの高さで
親づるを切ることにしました。


ゴーヤの芽

右の茎の間から伸びているのが子づる。
左上は雄花です。

この子づるが育ち、さらに子づるの芯を摘んで
孫づるを伸ばしていく、

夏までに間に合うかどうか。
とにかくこれからの成長に期待するしかありません。

ゴーヤ親づる摘芯後

ここからリスタートです。

ベランダでの野菜栽培で
今年は緑のカーテンを作るべく
ネットを張ってみました。

プランターに植えたのは
ゴーヤときゅうり。
つるがどれだけ伸びるのか、
実験を兼ねて苗を植えてみることに。
つるが伸びる野菜はこれが初めての試みです。

苗を買って、少し根が落ち着いてから
ネットを張りました。
これが直後の写真。

緑のカーテン1

左の2株がゴーヤ、右の2株はきゅうりです。
つるをネットにもたれるように誘導してやると
すこし目を離した隙に、あっという間に
巻きついていきます。

緑のカーテン2


けっこうたくましい。

揺れても吸収できるように
巻きつく手前でつるが螺旋を描いて
スプリングの働きをするようになってます。

そしてこれが5日後の写真。

緑のカーテン3

あっという間にネットの目4段分も
伸びてしまいました。どれだけ伸びるんだ?

経過報告も兼ねて
レポートしていきます。

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