DUAL LIFE PRESS デュアルライフプレス

無理せずにできるところから田舎暮らしをしたい。 二地域居住を実現するヒントや情報をお届けします。

カテゴリ: 野菜栽培

連日お暑いですねー。

日曜日は畑で汗を流してきました。

ルーキーズクラスの農業体験でうかがったのは
国分寺の小坂農園。

東京郊外で2ヘクタールもの敷地で
多品種多品目の野菜を栽培しています。

市場は通さず、おもに近くのスーパーや
産直で販売しています。

もちろんヒルズマルシェでは
常連の出品者さんです。


この日の作業は種蒔きとじゃがいもの収穫。

畝を平らにし、一定の間隔で溝を刻んで
種を蒔いていきます。

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この種を一粒ずつ落とすのがけっこう難しい。

「指をひねるようにするとうまく落とせます」
小坂さんはそういうのですが
なるほど、しばらくするうちに慣れてきました。

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めちゃくちゃおいしい弁当と
アイスクリームで癒されたあと、
午後はインカの目覚めの収穫。

すでに葉っぱは枯れているのですが
土を掘り起こすとじゃがいもがごろごろ出てきます。
意外に成っている場所が
浅いんですよね。
鍬ではなく、手で畝を崩しながら
掘り起こしていきます。

「今年は豊作だよー」と
小坂さんの奥さまの声が。

みんな無口でひたすら作業。
暑いなんていうのは通り越してます。

あっという間にカゴ10箱以上の収穫ができました。

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午前中1時間半、午後1時間程度の作業だったのですが
直射日光の下での農作業はつらいなあ。

飲んだ水分がすぐに汗になって噴き出すようで
3リットルぐらいの汗をかいた気がします。
ナチュラルデトックスですね。

スポーツクラブなんかより
よっぽど健康的で体力を消耗します。

さすがにプロは早朝と夕方に農作業をするそうで
炎天下は避けるとのことですが
それにしても毎日こうした作業を
繰り返されていることに頭が下がります。


現実を思い知らされます。

農業だけではありませんが
本気度を問われますね。


すでに太股の裏側が筋肉痛。
やわだなあ……。


忙しさにかまけてちょっと目を離したら
ベランダの野菜に虫がついていました。

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ミニピーマンとルッコラ、ラディッシュの苗にびっちり。
アブラムシだけでなく、変なタマゴらしきものもついています。

そこで、ルーキーズクラスで聞いた方法を試してみました。

害虫を取るのにガムテープを利用するというのですが
代わりにカーペットのコロコロの紙を使います。

それがすごい効果で、葉の裏の虫だけがくっついて
葉ははがれていきます。

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これはいい!

手で潰したり、ティッシュで取ったりするときとは大違い。
おもしろいぐらいどんどん取れます。

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ほんとうはこんなものじゃありません。
少なく見積もってもアブラムシ300匹以上は取れたかな。

あまりにグロなので写真ではお見せできません。

(ちなみに後日、この作業を4日ぐらい続けたらようやく根絶できました)


それにしても、これはいい方法です。

見つけたら葉がやられる前に即実践すべきですね。


山梨県北杜市の耕作放棄地を
東京の事業者がレンタルし、
16ヘクタールの広大な敷地で
農園経営をはじめました。
(asahi.com 6/5)


農園「ハーベジファーム」を運営するのは
都内などでレストランを手掛ける「フードワークス」
医薬品開発支援大手「シミック」

この土地所有者は86人にもなるが
耕作放棄地対策として
山梨県が企業を募集していたものです。
農地の整備費用を県が一部負担し
賃貸借契約の仲介も行うことで
このような動きが活性化している側面があります。

このような支援とマッチングサービスは
なかなか民間では動きにくい部分がありますが
自治体が仲介する信用力は大きいですね。


六本木アークヒルズで開催される
「農業ルーキーズクラス」の第3弾、
初日に行ってきました。

今回はアーク・カラヤン広場に
多品目の野菜の苗を植えます。

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さつまいも、きゅうり、なす、
スイートコーン、つるなしいんげん、
モロヘイヤなどなど。
段々畑に全部で約20種類の苗を
植えました。

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土はこの催しのために某所より運んできたものですが
湿り気があって、握るとだんごができます。
粘土のように固まっている土も
ほくずとはらりと崩れる。
砂利が入っていない、いい土。
こういう土に触ったのは久しぶりだなあ。

「団粒」というらしいのですが
有機物が含まれ、保水力、保肥力のある土というのは
こういった土の塊ができるといいます。

帰りに3つの苗をもらいました。
これは家のベランダで栽培します。

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つるなしさやいんげん。


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ピコという品種のプチトマト。


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ちょっとピンぼけですが
こどもピーマンのまだ発芽したての苗。


どこまで大きくなるかな?


北陸自動車道・徳光PA上り線(米原方面)に
高速道路としては初となる菜園が登場しました。

この「徳光菜園」には、
地元の地域振興グループ
「みたらし多福かぼちゃ友の会」が
推進する特産野菜の
坊ちゃんかぼちゃやジャンボかぼちゃ、、
ベレー帽かぼちゃが栽培されます。
(これで「みたらし3兄弟」なんだそうです)

このほか金沢市農産物ブランド協会が認定する
加賀野菜も加わります。
(さつまいも、打木赤皮甘栗かぼちゃ、金時草、太きゅうり)

実際にこの菜園の運営や管理をするのは
NEXCO中日本

このパーキングエリアは、
一般道からのアクセスも可能で
食事や買い物が楽しめる
出入り口の「ぷらっとパーク」が
整備されています。

耕作面積は15m×20mほどですが
市民農園的な使い方が広がると
高速道路の活用方法も
変わっていくのかもしれません。



川崎市が農作業を体験する
参加者を募集しています。

6月と9月の2回、
枝豆の畑づくりと収穫を行う
「ファーマーズクラブ」
川崎市在住であること、
農作業のできる20家族を対象に募集中です。

ただし、子どもだけは不可です。

参加費用はひと家族2000円。

申し込みは往復はがきに
「ファーマーズクラブ参加希望」と明記し、
〇疚
⊇蚕
E渡暖峭
せ臆辰垢覯搬価完の氏名、年齢(学年)
を記入し、平成23年6月3日(必着)までに
下記へ郵送とのこと。

川崎市農業振興センター農業振興課
〒213-0015
川崎市高津区梶ヶ谷2-1-7 JAセレサ梶ヶ谷ビル2階
電話 044-860-2462
FAX 044-860-2464


東京・六本木という都心のまんなかで
農作業を体験する
「農業ルーキーズクラス」第3弾
決定しました。

いま参加者を募集中です。

会場はアークヒルズのサントリーホールの目の前、
アーク・カラヤン広場。
ここに特設される仮設農場で野菜の植え付けや
収穫までを体験します。

もちろん収穫した野菜を試食したり
持ち帰ることもできますよ。

この写真は昨年の秋の第2弾イベントのときの模様。

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今回の開催日程は3回。
第1回 6月4日(土)10:00〜12:00 【目指せ六本木農民! 畑をつくろう】
第2回 7月10日(土)10:00〜15:00 【農園に行こう! 小坂農園で農業体験】
第3回 7月30日(土)10:00〜1330 【農業レクチャー&収穫会】

定員は30名で会費は1万2600円(税込)です。

毎週土曜日の午前中からお昼にかけて、
アークヒルズでは「ヒルズマルシェ」という産直市場が開催されています。

全国の畑からおいしい有機野菜が勢ぞろいするイベントで
買い物がてらの農作業というのも楽しいですよ。

岡山県里庄町の農家有志が
耕作放棄地を再生する事業に乗り出しました。
(山陽新聞Web News 5/12)

所有者約30人から無償貸与の承諾を得た
2.1ヘクタールで2月から作業に取り組み、
樹木の撤去や草刈で再生を完了。

2年前から栽培に取り組んでいるマコモダケや
いちじく、西洋野菜のトレビスの生産を計画しているという。


この事業の背景には
大震災を受けて農水省が推進する
「耕作放棄地再生利用緊急対策」があります。

今後5年間にわたり、
再生作業や土壌改良、営農定着した場合に
助成金が出る制度です。

助成金が出るからといって
地元がすぐに対応できるわけではありませんが
里庄町のようにすでに構想に着手していたところは
国が後押ししてくれることになります。

耕作放棄地は、その地権者と交渉して
取りまとめる作業がもっともハードルが高いと思われます。
ここさえクリアできれば、就農したい人はもっと増えるはずです。

サイゼリヤが、震災で津波被害にあった
仙台市若葉区東部地区の畑に投資するという
報道がありました。
1億円を投資してトマトの栽培を始めるらしいのです。
(時事通信社 5/2)

サイゼリヤといえば、低価格でおいしいイタリアンで人気が高く
「原料から店舗まで自分たちで品質に責任をもつ」という
姿勢で店舗数を拡大してきたチェーン店です。

野菜も福島県白河市に100万坪のサイゼリア農場をもち
レタスは種から独自開発するというこだわりでした。

大震災や原発などの影響を受け、
人気のサラダでも一部商品については
安全性を考慮して提供を見合わせるなどの
対応をしていましたが、
いち早く津波被害にあった農地を
支援しようという動きには
驚きとともに感心してしまいます。

津波被害ということで、土壌の塩分濃度は
かなり高いと思われますが
熊本県八代地域には元干拓地を利用した
「塩トマト」という人気商品があります。

トマトは与える水分を減らせばそれだけ糖度が増します。
塩分が強いということは、トマトへ水分が上がりにくくなる
というのが「塩トマト」の甘さの秘密です。
また、ミネラル分も豊富に含まれるという利点があります。

しかしあまりにも塩分濃度が高すぎると、
根が焼けてしまうという一面もあるようで
どの程度に塩分を抑えるかは
生産者の腕と経験にかかっています。

ともあれ、サイゼリヤが取り組もうとする
チャレンジに期待して、
おいしい「塩トマト」が登場することを待ちましょう。


(続報です)
河北新報によれば、
このトマトは水耕栽培を採用するようです。
塩害とは無縁なので、塩トマトではないようです。
誤ってお伝えしていたならばお詫び申し上げます。
(河北新報 5/3)


山梨県北杜市の農業生産法人が
福島県いわき市の農業法人に
遊休地を代替農地として貸し出すという
取り組みが報道されています。
山梨日日新聞/4月13日


社員寮を宿舎として提供。
農地と住居の両面から
被災者の生活を支援するのは
「ヴィンテージファーム」

ワイン生産のオーナー制度を取り入れ
リゾート施設まで展開する会社です。

「いわき遠野らぱん」は出荷制限の影響で
野菜の生産がむずかしく、
組合員を短期的に移住させることで
雇用と生産を守ることができます。


耕作放棄地は全国で40万ヘクタールもあります。
2010世界農林業センサス/農林水産省

これらを放置しておくのではなく、
農業法人が束ねてレンタルしていく施策も
これから注目されます。

人の移動が伴うので困難ですが
このケースのように耕作地を変えるといった
ところまで踏み込んだ方策が求められています。


自宅の木造住宅の屋上に庭園をつくる。
しかも100万円台で。

瓦葺きにするのとほぼ同じ費用で
屋上庭園をつくる新築住宅向けプランが
この春から本格的にはじまっています。

「プラスワンリビング」というこの商品は
屋根部分をまるごと
屋上ガーデンや屋上菜園、
アウトドアリビングにできます。

価格はベーシックプランが
50平方メートルで税込約104万円。

FRP防水、芝生などの屋上緑化、舗装、
自動水やりシステムなどの
材料費と工賃込みの価格です。

手がけるのは屋上緑化の分野で
リーディングカンパニーの東邦レオ。

以前紹介した「ソラドファーム」
「ひだまりファーム多摩平」などの
施工を手掛けた会社です。


屋根がこんなスペースになるんだ!と
写真を見るとびっくりするよー。




レンタル菜園を運営する「銀座農園」が
「表参道彩園」での契約者を募集しているようです。

利用料は月額1万5120円(税込)で
新規契約時のみ事務手数料と敷金各1か月分が別途必要。

全16区画あり、完全会員制の24時間対応。
1区画の大きさはタテ100cm×ヨコ300僉濘爾毅械cm。

会社への通勤がてら
自分で育てた野菜をランチで食べるというのも
なかなかいいと思いますよ。

ラディッシュやルッコラなら3週間ほどで大きくなります。

銀座菜園はトレッサ横浜の2階テラスでも
同様の菜園を運営中。
有楽町の交通会館マルシェも好評です。

大根1本100円とすると
農家はいくら儲かるのでしょうか?


風評被害によって一部地域産の
野菜が市場に出回らなくなっているといいます。

でも一方で、都内の産直マルシェやイベントでは
そういった地域の野菜をあえて買っていく
お客さんもいるという報道がされています。


風評被害といいますが、
消費者がそういった野菜を買わない
と決めたわけではありません。

消費者は味や安全性と価格とを天秤にかけるので
価格次第では買う可能性があります。

もちろん価格がいつもと変わらなくとも
検査結果をきちんと掲示したり
有名人や信頼できる人のお墨つきによって
安全だと確認できれば買う。
そんなもんです。


じゃあ、なぜ野菜が流通しないのか。

これは安易に風評被害といってしまうのではなく、
“野菜を流通の過程でストップさせてしまうから”
ということを理解しておいたほうがいいと思います。


昨年、六本木アークヒルズで開催された
「農業ルーキーズクラス第2弾」に参加したとき、
講師の脇坂真吏さんに野菜の流通の話をうかがいました。

脇坂さんは1983年、北海道生まれで
東京農業大学在学中に農家と消費者を直接結ぶ
「野菜ソムリエEf:」を設立したメンバーのひとり。
2009年には「NPO法人農家のこせがれネットワーク」を設立。
ヒルズマルシェの仕掛け人などで注目されている
パワフルな農業コンシェルジュです。


さて、農産物は一般的には次のような流通経路を経て
生産者から消費者へと届けられるといいます。


生産者 → JA → 中央卸売市場 → 仲卸会社 → 販売店 → 生活者


この流通にはいくつかのメリットがあります。
 ・生産者がJAに卸せば販売を考えずに安心して生産に取り組める
 ・市場には全国から野菜が集まり全国へ配送できる
 ・輸送効率がいいので流通コストが安い
 ・近所のスーパーなどで遠隔地の作物が手軽に手に入る


では、生産者が野菜を売りに出すときに、誰がその価格を決めるのでしょうか?



正解は中央卸売市場。

人件費や肥料代などの農家の生産コストにおかまいなく
野菜の値段はそのときの市場で決まります。

だからここで引き取り手がいないと
トマト一箱1円などというバカげた値段がつくわけです。

もちろん市場価格があまりに安いと農家は生活していけません。


そこで農家は、市場価格が高い時期を狙って
同じ品目が大量に出回る「旬」を避けて野菜を出荷します。
寒い時期にビニールハウスで灯油を焚いて
野菜をつくる、なんてことが起きるわけです。

また、おいしいけれども傷みやすい
完熟の時期を待って収穫するのではなく、
日持ちがして流通コストが安くなるよう
同じ大きさ、同じ太さ、同じ長さで
曲がりのない梱包しやすい
見た目のいい野菜を生産するようになります。


ではもし、農家が直接消費者に販売するとどうなるのか。

 ・中間マージンがなくなる
 ・農家が自分で価格を決められるようになる
 ・生産者が自分で消費者のもとに運ぶので流通コストは高くなる
 ・生産のほかに販売の手間がかかる

都内でも農家が直接消費者に販売する様子が
報道されていましたが、
もしこういう「場」を安定的に確保できれば
旬の時期にもっとおいしい野菜が
食べられるようになるのかもしれません。


ちなみに私たちが大根を
スーパーで1本100円で買ったとしたら
生産者にはどのぐらい収入があるのでしょうか。

何段階ぐらいの流通過程を経るかにもよりますが
先ほどの図のように流通した場合、
だいたい53円ぐらいだそうです。

そのうち、種苗代、肥料代、地代、農薬代、機械代などの
生産コストや人件費、販売管理費などを引くと、
手元に残るのは15円ぐらい。


市場でまっとうな価格がつけばいいのですが
消費者が買わないという理由で
卸業者に買い控えられると
すぐに原価割れしてしまいます。

まあ、だから、政策としても
政府は農家の収入保障などを打ち出して
なんとか生産人口が減らないように
努力をしているわけですが……。


でも既存の流通システムに頼り切ってしまったがために
生産者も消費者も望まない味、望まない時期に
望まない価格の野菜しか手にすることができない。


ある特定の地域の野菜がスーパーに並ばないのは
風評被害のせいだけではありません。

これはどこかで根本的な過ちをおかしていることに
そろそろ気づくべきではないでしょうか。


いよいよ気温が上がって
夏がすぐそこまでやってきました。

マンションに住んでいると
ベランダから熱気が入り込みますよね。

ベランダにツタのからまる植物を植えると
木陰ができて緑のカーテンができます。

こんなふうに建物自体を植物で覆ってしまえば
壁面の温度が上昇するのを抑えて
部屋の中を快適な温度に保つことができます。

エアコンをできるだけ使わず、しかも野菜が収穫できる。
一石二鳥ですよね。

そんな緑のカーテンを広める活動をしているのが
NPO法人「緑のカーテン応援団」です。

個人だけでなく学校や企業団体など、
全国で緑のカーテンに取り組むところが増えてきています。

実のなる植物を挙げると、
1年草ではゴーヤ、きゅうり、いんげんなど。
多年草ではキウイなどがあります。

苗を植える時期は4月〜6月の中旬ぐらいまで。
もう今年のタイミングはぎりぎりですが、
植木屋さんで苗を購入して挑戦してみては。

実際に農業を体験してみたくとも
どこでどうやってはじめたらいいかわからない、
という人も多いでしょう。

土づくりをはじめ、種の蒔き方、苗の植えつけの仕方など
農業のイロハを教えてくれる講座があります。

ファームマエストロ協会が主催する
Jr.ファームマエストロコース」。

このJr.ファームマエストロ講座は
一日で完結する講座を受講して、課題を提出すると
Jr.ファームマエストロの認定証が発行されるというもの。
「農業入門」「野菜の栽培について」の講座を受講してから
ランチパーティで野菜を食べ比べ。
午後に畑の耕し方や野菜の育て方のワークショップが行われます。

受講料は6万3000円。
オリジナルTシャツ&軍手がプレゼントされ
ランチの石窯焼きのピッツァパーティつき。
卒業生には1年間自由に使える
ファームマエストロファーム(越谷市)も
準備されています。

どこからはじめたらわからない、
仲間がほしいという人のサポートになってくれます。







Qちゃんことマラソンの高橋尚子さんが
今年から北海道で農作業をはじめています。

洞爺湖の北東、北海道伊達市にある
のぐち北湯沢ファームをベースに
高橋尚子さんがプロデュースする
Qちゃんファーム」プロジェクトがスタートしました。

1ヘクタールの農地を使って
アスリートの体を支えてきた毎日食べる野菜を栽培。

のぐち北湯沢ファームの母体は
北海道で多くのホテルを経営する野口観光グループで、
ホテルなどへも安心・安全な食材を提供していくといいます。

男爵イモやきたあかり、山芋のほか
これからのシーズンにはアスパラやブロッコリー、
大根、ニンジンなども栽培され、
農業体験ツアーや農業オーナー制度で
体験や野菜の直送もしてもらえます。

これから夏にかけて、北海道の観光旅行はもちろん、
大自然のなかで農業体験するいいチャンスではないでしょうか。


のぐち北湯沢ファーム
北海道伊達市大滝区本郷町25番地4
TEL 0142-68-8020

「ベランダー」なるベランダで家庭菜園をする
若い人が増えているという記事が載ってました。
「王様のブランチ」に出演する英玲奈さんもベランダーのひとり
ということで取材を受けていました。

ベランダやビルの屋上を緑化して
家庭菜園に転換することはとても有効な方法です。
最近はそういう建物も増えていますよね。

かつて取材して忘れられないのが
高知市の沢田マンション
さまざなな本も出版されています。

いまだに屋上緑化の究極のカタチだと思っています。

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