山梨県北杜市の耕作放棄地を
東京の事業者がレンタルし、
16ヘクタールの広大な敷地で
農園経営をはじめました。
(asahi.com 6/5)


農園「ハーベジファーム」を運営するのは
都内などでレストランを手掛ける「フードワークス」
医薬品開発支援大手「シミック」

この土地所有者は86人にもなるが
耕作放棄地対策として
山梨県が企業を募集していたものです。
農地の整備費用を県が一部負担し
賃貸借契約の仲介も行うことで
このような動きが活性化している側面があります。

このような支援とマッチングサービスは
なかなか民間では動きにくい部分がありますが
自治体が仲介する信用力は大きいですね。