今年最初のきゅうりの花。

まず雌花が咲きました。
小型のきゅうりが花の根元についている
写真の下が雌花。

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雄花がその奥にひとつ。


これまできゅうりは受粉させないと
実にならないのかと思っていましたが
受粉しなくとも実は大きくなります。
これを「単為結果」と言います。

農家の方に聞いた話だと
温度や水、肥料などの条件がいいと
雄花ばかりになるので
少々ストレスを与えて
種の保存をおびやかすように
してやると雌花が増えるそうです。

昨年、雌花が咲いたものの
実にならないケースが多く、
どうしたもんかなあと思っていました。
受粉しないのが原因かとも。

どうやらそうではないようです。

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株元にある子づるの芽は摘んでいますが
この写真の親づるはネットの丈の
いちばん上に行くまで摘みません。

子づるが出たら、最初に雌花がつくはずなので
2枚葉を残してその先は摘芯というのがセオリーです。

さて、うまくいきますかねぇ。