5月4日、JR大阪駅がリニューアルされ
「大阪ステーションシティ」がグランドオープンしました。

すでにオープンしていたサウスゲートビルディングに加え、
三越伊勢丹やルクアが入居したノースゲートビルディングが登場。

注目したのは、ノースゲートビルディングの
14階にある「天空の農園」です。

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ここは11階の「風の広場」から階段を上っていくようになります。

空が開けた約2200平方メートルに、およそ2m四方の農地が15か所程度。

オープンに合わせ、
なすやきゅうり、プチトマト、パセリ、バジルなど
さまざまな野菜の苗が植えてありました。

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これらは来園者の収穫イベントに向けて
植えられているということ。

手や野菜を洗えるようなシンクもあり
ここを舞台にどんなイベントが行われるのか
期待したいところです。

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畑の周囲には発電用の風車が備え付けられ、
これらは屋上の夜間照明として使用されます。

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また駅のホームのガラス張りの大屋根(東西180m×南北100m)は
雨水を集める装置として活躍します。
雨はビルの地下貯水槽に貯められ
トイレの水洗や植栽の散水へと活用されます。