二酸化炭素の国内排出量の約30%を占める
国内11社の電力会社に対して、
原発推進による温暖化対策が
持続可能性のある正しい方法なのかについて
弁護士軍団が訴訟を起こすムーブメントが動き始めました。

→ Climate-J

「気候的正義」というコンセプトは新しいですね。


ツイッターやテレビ報道などを見ていると
ここ1、2週間で、原発に対する潮目が変わってきたように感じます。

声を上げるだけでなく、アクションを起こす人が確実に増えてきた。


以下に、このプロジェクトから
「気候的正義」について
抜粋します。



<気候的正義を求めて>

climate-J standとは、電力会社にCO2排出の削減を求める公害調停という司法手続きを柱としたムーブメントによって、地球温暖化と原子力発電の問題を同時に議論のテーマとし、気候的正義(Climate Justice)の実現とともに、新しい時代にふさわしい新しい社会の在り方を考えていこうというプロジェクトです。

申請人として、目指すは日本国民1万人、それに加え、ツバル、イヌイット、ミクロネシアの人たち、そしてシロクマを予定。

この調停を通して、たくさんの人たちと一緒に新しい社会の在り方を考え、訴えていくことによって、電力会社のみならず、国のエネルギー政策そのものを変えていくことだってできるはず。

私たちは、福島原発の事故を時代のターニングポイントにしなければなりません。