三陸海岸の牡蠣の復興を支援する
「SAVE SANRIKU OYSTER」プロジェクトが
はじまりました。

これは1口1万円の牡蠣オーナーを募り、
その資金をもとに養殖いかだや種牡蠣などの
資材購入にあてるというもの。

復興後の牡蠣を前払いで購入する制度です。

出荷が再開された場合
1口あたり三陸産殻付き牡蠣20個前後が届けられるということ。

ただし、復旧の見込みはいまのところまったく立っていません。
カキの養殖には通常でも2〜3年、
場合によっては5年以上かかるかもしれません。

このプロジェクトを立ち上げたのは
螢▲ぅ螢鵐が運営する「海鮮直送 旨い!牡蠣屋」
オーナーには何年も待ってもらうことになりますが
それでもこのプロジェクトに賛同する人は多く、
1日数百口の申し込みがあるといいます。


日本赤十字社による義援金は再配分に時間がかかり
復興のための資金を直接生産者に送る手法として
こうした取り組みは画期的です。

今後、こうした復興オーナー制度は増えていくかもしれませんね。


第一次募集期間は2011年3月26日〜6月30日まで。

ツイッターはハッシュタグ#fukkokakiで出てきます。