空いていて使っていない自宅の部屋や
賃貸住宅の空室、寮や社宅など
これらを仮住まいの場所として
一時的に被災者に提供する。

この震災をきっかけに、
そんな動きがはじまろうとしています。


「仮り住まいの輪」企画書


被災者と受け入れる側とをマッチングさせる
プラットフォーム。


自宅で他人と共生するという発想はあっても
実際にカタチにして提示するということはできませんでした。

被災者に対する共感が
この壁を突き破ろうとしています。

他人と住むことでさまざまな障害が出てくるかもしれませんが
どうすればお互いが心地よく過ごすことができるか、
これからのトライ&エラーで知恵が蓄積されていくことでしょう。

いまは被災者を対象としたものですが
このスタイルは、日本の住まいの建築デザインだけでなく
観光など都市と田舎との人の流れにも
大きな影響をおよぼすと考えています。


「仮り住まいの輪」
HP:www.karizumai.jp/
Twitter:twitter.com/karizumai_wa
Facebook:www.facebook.com/karizumai