DUAL LIFE PRESS デュアルライフプレス

無理せずにできるところから田舎暮らしをしたい。 二地域居住を実現するヒントや情報をお届けします。

June 2011

ルーキーズクラスの自主活動を終えてから
「元麻布農園」に行ってきました。

ここは農園つきの賃貸住宅。

25日が内覧会ということで
初めてのお披露目になります。

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おもしろい建物だなと思ったら、
元は大使館に勤務する外国人向けの
賃貸マンションだったとのこと。

リノベーションして個室を振り分け、
17棟を貸し出します。

ワンルームで部屋は大きいとはいえませんが、
プライベートな寝室と考えれば
そういう割り切りもできます。

というのも、この物件の最大の特徴として
お風呂やトイレは共同、
広いリビング&キッチンが
共用スペースになっているからです。

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約36畳の広々としたスペースは
住民が共用で使用できます。
もちろん、キッチンも共用。
かなりぜいたくなシェアハウスといった感じ。

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入居者のイメージとしては
20代後半から30代ぐらいの
独身やカップル、
個人事務所などを想定しています。

ゆるやかな共同生活になるので
どういう人が集まってくるか、
出会いの場としてもおもしろい物件ですね。

建物を出てすぐのところに農園があります。

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1m四方を1区画として貸し出します。

いちばん手前の草ぼうぼうの畝は
アイルランド出身で元パタゴニア日本代表の
ジョン・ムーア氏による
オーガニック農業のスペース。
雑草の中から野菜が生えてくるという
イメージですかね。
手を加えない農業もあるんです。

すでにこの農園では
有機農業を営む
新潟の農家の方を招いての
野菜作りセミナーや
ラウンジでのヨガレッスン講座などを
開催しています。

麻布十番を拠点にしての農園生活。
なかなか魅力的ですなあ。


ついに学校の修学旅行が
農家民泊する時代なんですね。

鹿児島県出水市は九州新幹線の開通に合わせ、
関西方面からの修学旅行受け入れに
積極的に動いています。
(毎日.jp 6/22)

5〜6月は神戸と岡山市から4中学校約1000人を受け入れですって。
秋の修学旅行シーズンにもさらに2校が来る予定で
来年度もすでに6校1200人の予定が入っているとのこと。

出水市は農畜産業が盛んで
プログラムが多彩のようです。
野菜の収穫はもちろん、牛などの世話、
はちみつ搾りなどもあります。

5月には中・高校生を対象とした
みかん農家や養蜂農家に宿泊するプログラム
実施されています。

「九州新幹線の停車駅から最も近い農家民泊地」を
アピールしているようですが、
市の観光交流課により
受け入れ農家の安全講習会などを開催し、
登録農家が約110軒あることが
人数が増えているもっとも大きな要因でしょうね。

こうした取り組みは受け入れ側の意識が
成否の大きなカギになります。

それにしても、3.11以降、
こうした都市と田舎との交流が
どんどん増えていますね。
加速している感すらあります。



忙しさにかまけてちょっと目を離したら
ベランダの野菜に虫がついていました。

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ミニピーマンとルッコラ、ラディッシュの苗にびっちり。
アブラムシだけでなく、変なタマゴらしきものもついています。

そこで、ルーキーズクラスで聞いた方法を試してみました。

害虫を取るのにガムテープを利用するというのですが
代わりにカーペットのコロコロの紙を使います。

それがすごい効果で、葉の裏の虫だけがくっついて
葉ははがれていきます。

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これはいい!

手で潰したり、ティッシュで取ったりするときとは大違い。
おもしろいぐらいどんどん取れます。

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ほんとうはこんなものじゃありません。
少なく見積もってもアブラムシ300匹以上は取れたかな。

あまりにグロなので写真ではお見せできません。

(ちなみに後日、この作業を4日ぐらい続けたらようやく根絶できました)


それにしても、これはいい方法です。

見つけたら葉がやられる前に即実践すべきですね。


自分たちの生活の様子を
24時間生放送してしまおうという
シェアハウスが東京・葛飾区に登場しました。
(亀有経済新聞 6/14)

ニコニコ生放送やUstreamを
個人配信する人向けに貸し出された共同住宅で
生放送することが入居の条件になっています。

それとは別に、
この「生主ハウス」
共同スペースにあたるリビングは
24時間Ustreamによってライブ配信されています。

4月29日から入居が始まり、
広さ40坪、築30年の一戸建てに
男女5人が共同生活しています。

HPを見ると、光熱費の請求明細などが公表されていて
生活そのものがコンテンツになっていることがわかります。

かつて日テレの土屋プロデューサーが
この手法の番組を手がけていましたよね。

リビングはパブリックスペースであり
それを住民だけでなく
外部の人と共有するという考え方は
これからのコミュニティ住宅を設計する際に
大きなポイントになっていくと思います。

アートスペースとして貸し出したり、カフェにするなど
実際に外部の人が出入りする住宅構造に
想いを馳せたことはありますが、
こういう外部とのつながり方もあるのだなと
改めて考えさせられました。


6月19日(日)で高速道路の
【休日特別割引】が廃止され、
また無料化社会実験も終了します。

それによって高速道路料金がどう変わるか。
【深夜割引】【通勤割引】
【平日昼間割引】などは継続して実施されます。

ちょっと整理しますね。


<平日 月〜金>
 0:00〜4:00    50% (深夜割引/早朝夜間割引50%)
 4:00〜6:00    30% (深夜割引拡充/早朝夜間割引なら50%)
 6:00〜9:00    50% (通勤割引)
 9:00〜17:00   30% (平日昼間割引)
 17:00〜20:00   50% (通勤割引)
 20:00〜22:00   30% (深夜割引拡充)
 22:00〜24:00   30% (深夜割引拡充/早朝夜間割引なら50%)


<休日 土日祝>
 0:00〜4:00    50% (深夜割引/早朝夜間割引50%)
 4:00〜6:00    50% (早朝夜間割引で100km以内なら)
 6:00〜9:00    50% (通勤割引)
 17:00〜20:00   50% (通勤割引)
 22:00〜24:00   50% (早朝夜間割引で100km以内なら)


おおまかに
“首都圏近郊外”の
高速道路100kmまでは
この時間帯内にICを入るか出るかすれば、
安くなるほうの割引率が適用されます。

平日は終日割引対象ですが
休日は出入りする時間がちょっとずれたり
100kmに到達する前にICを下りないと
半額になるか全額になるかが変わるので
ちょっとした注意が必要です。

対象となるのは“首都圏近郊外”となる
以下のICよりも遠い100kmまでです。

 常磐自動車道 谷田部IC 
 東北自動車道 加須IC
 関越自動車道 東松山IC
 中央自動車道 八王子IC
 東名高速道路 厚木IC 
 東関東自動車道路 成田IC

 名神自動車道路 大津IC
 阪和自動車道 岸和田和泉IC
 中国自動車道 西宮北IC

それぞれの割引によって、
一日に適用される回数など
細かい例外規定があるので
詳しくはそれぞれの割引のHPを
参照してください。

それから、その割引と重複して
首都圏内から100kmまで適用される
【早朝夜間割引】というのがあります。

早期夜間割引(22:00〜翌6:00まで50%)は、
上記ICまでの首都圏内から
高速道路に乗って100km以内の
ICで出れば適用されます。

でも高速道路に乗った地点から
100kmを超過すると
割引が効かなくなります。

100kmを超えてしまう場合、
割引は、一度高速道を下りないと
適用されないんですね。

高速道路料金の
シミュレーションができるので
旅行の前に
そちらを試してみるのも手ですよ。

今年3月に九州新幹線が開通し、
アクセスがぐんと便利になった筑後地域。

ここでの二地域居住や定住に興味のある人向けに
超格安で体験滞在できるプログラムが発表されています。

申し込みの締め切りは6月20日(月)と限られていますが
このチャンスをぜひ利用してみてはどうでしょうか。

ああ、もし福岡に住んでいたら
ぜったいに参加したな、これ。

以下、募集要項です。


【平成23年度 ちくご暮らし体験募集】
1.対 象     筑後地域への移住、
          二拠点居住にご興味のある方
2.体験地域   久留米市、柳川市、八女市、筑後市、
          みやま市、大刀洗町(予定)
3.体験期間  第1期 平成23年7月23日(土)〜8月7日(日)
          第2期 平成23年8月13日(土)〜8月28日(日)
          第3期 平成23年9月3日(土)〜9月25日(日)
          第4期 平成23年10月1日(土)〜10月23日(日)
          ※期間中は、最低5日間以上の滞在をお願いします。
4.募集組数  24組程度
5.体験にあたっての条件 
  (1)賃料500円(1物件1期あたり)
     水道光熱費実費相当額を負担いただける方
  (2)体験期間中及び体験後のアンケートや
     行動調査に協力いただける方  など
6.応募方法
  (1)募集期間:平成23年6月1日(水)〜6月20日(月)
  (2)応募先:「ちくご暮らし」特設ページ
             URL http://www.realfukuokaestate.jp/
             (委託企業:福岡R不動産)
  (3)応募方法:「ちくご暮らし」申し込みフォームに
           必要事項(アンケート含む)を記入し、
           上記URLより送信
          ※定員を超えた場合は、アンケート内容を踏まえ
           選考させていただきます。
          採用された方には個別に電子メールにて
          御連絡します(7月中旬頃まで)
7.お問い合わせ 福岡R不動産(株式会社DMX)(運営委託企業)
   URL http://www.realfukuokaestate.jp/
   E-mail  info@dmx-j.com


復興構想会議に期待していたところもあるのですが
報道で出てくる話題といえば財源の話ばかりで
グラウンドデザインはまったく見えてきていません。

もしくは、報道がミスリードしているのでしょうか。


そのなかで、一部、
メンバーの安藤忠雄さんの提案は
腑に落ちるところがあります。

それは「鎮魂の森」構想です。
(毎日新聞 6/11)

「がれきに土をかぶせて町は作れない。
行方不明の子がいるかも分からぬところに
町はできない。そこは森にしたらいい」

震災から3カ月経つというのに
1万5000人を超える死者に加え、
約8000人の行方不明者を数えます。

この状況では、悲しみを抱いた家族は
一縷の希望を抱いたままで、
被災した土地を開発することに
賛同することはできないでしょう。

哀しみはいまだ過去のものではなく
現在進行形なのです。


効率ではなく、そこに暮らす人の想いをくんでいけるかどうか。

行政の意図にかかわらず
その土地で生きていく決意をした人々の
想いをくむ施策を
なによりも優先していくべきではないでしょうか。


一方で、遺された人々の生活をどうするのか。

モニュメントをつくるだけでは産業は生まれません。

将来に夢を抱けるような雇用を作りだすこと。

復興構想会議には
具体的な提案がまったく欠落しています。

もはや資金を投入すべきインフラの
グラウンドビジョンが見いだせない会議は無意味です。

3カ月を経過したいま、
復興構想会議の提案にかかわらず
個々の自治体が独自の方向性を打ち出す
タイミングを迎えていると思います。


「しっぽ」のついた子ども向けの
ダンボールチェア
東日本大震災の被災地に届ける
プロジェクトが進められています。
(八王子経済新聞 6/10)

このチェアをデザインしたのは
東京造形大学デザイン学科4年生の
中村菜々子さん。

インダストリアルデザインを専攻し、
同大学春日明夫教授のゼミが行った
「キッズサイズデザイン展」で
発表した作品が取りあげられました。

作品制作のために
ダンボールを提供協力していた
タカムラ産業が提案。
オリジナルをもとに8種類のデザインを製品化し、
100セット分を本社のある栃木県那須塩原市の
商工会を通じて被災地に送る計画を立てています。

これ、紐のある方向からみると
象のおしりを見ているようで
デザインとしてもかなりかわいい。

いくつかデザインの見本を見た後で
色のついていないチェアを子どもに渡したら
自由にペイントするかもしれませんね。

持ち運びも軽そうだし、
使い方の想像力を広げてくれる椅子です。

これ、テレビなどのダンボールパッケージに
応用できないんだろうか?

外箱にカッティングパターンが描いてあれば
捨てずに利用できるんだけどな。
箱そのものにも付加価値がつくという……。

そういう発想力と実行力のある
家電メーカーや引っ越し業者さん、
ないですかね?


6月1日より、東京都町田市で
遊休農地のマッチングサービスがはじまっています。
(町田経済新聞 6/7)

記事によれば、町田市の市街化調整区域には
330ヘクタールの農地がありますが、
そのうち約10ヘクタールが遊休農地となっています。

里山の風景を保全するために
市が遊休農地の情報を「農地バンク」として登録。
一方で農地を探す人の情報を「担い手バンク」に登録し、
そのマッチングを進めるというものです。

農業経営に興味があれば、個人、法人を問いませんが、
家庭菜園や自家消費用としては利用できません。

あくまで販売を目的として農産物を生産する人に限られます。

この制度を利用すれば、農地法による貸し借りとは異なり、
他人に貸しても確実に土地が戻ってくること、
また、納税猶予農地でも貸し付けることができる、
ことがメリットになります。

この事業は農業経営基盤強化促進法の見直しに基づくもので、
多摩地区では初の試みとなります。

これからの農業は
土地をレンタルするというのも
大きな流れのひとつです。

遊休農地が借りやすくなれば
個人だけではなく、複数の農家が連帯して
農業法人を経営していくという方法も
増えていくでしょう。


JTBが新潟県十日町や十日町観光協会と組んで
子ども向けの職業体験ツアーをはじめます。

夏休み個人参加型修学旅行で
企画名は「キッズワーキングホリデー」

プログラムの監修はあの「キッザニア」が担当。
現地の受け入れ先の職業体験指導を行います。

子どもは越後妻有地区の決められた里親のもとで、
2時間程度の農業を主とした職業体験と
午後に2時間以上の自由行動時間を設け
毎日朝6時起床、21時就寝規則正しい生活をします。

とはいえ、宿泊は別。
旧三省小学校をリノベーションした
越後松之山体験学習施設「三省ハウス」が
滞在の拠点となります。

夏休みの宿題や衣類の洗濯は
元教員スタッフによる指導でバックアップ。

7日間か21日間の長期滞在型で
小学4年生〜中学3年生までの限定募集。
出発日は7月31日(日)、8月7日(日)、14日(日)
旅行代金は以下のとおりです。
 [7日間プラン]  70,000円(現地・十日町駅発着)
            80,000円(東京駅発着バス送迎プラン)
 [21日間プラン] 210,000円(現地・十日町駅発着)
            220,000円(東京駅発着バス送迎プラン)

これ、かなり魅力的なツアーです。
越後妻有地区は2000年に越後妻有アートトリエンナーレが開始し
「大地の芸術祭の里」として
2003年から3年ごとに開催されています。
観光客も多く、現地の方々の受け入れ態勢が
出来上がっているんですね。

子ども向けの田舎暮らしとしては、
日本でいちばん先進的な試みでしょう。

かつて、私も、小学生時代にスキー合宿や
グアム島での海外合宿体験がありますが
親元から離れ、同世代の子どもたちと過ごした思い出は
強く心の中に残っています。

地域社会とのつながりも深くなるので
家族全体が都会と田舎とをつなぐきっかけとしても
有効な方法だと思います。

これはいいイベントになりますよ。


兵庫県宝塚市の
阪急逆瀬川駅前の再開発ビルに
一般市民が借りられる
野菜工場式の農園が登場しました。

かつて住宅・都市整備公団が
市街地再開発事業の一環として手がけた物件で、
「アピア3」という名前で親しまれていたものをリノベーション。
名称も「カルチェヌーボ宝塚逆瀬川」に変更。
「宝塚メディア図書館」「旨いもん市場」「市民農園」が
併設するビルへとリニューアルしています。

この「マイ野菜市民農園」
6月6日にスタート。

水耕栽培で一区画1.2m四方の
野菜棚が約370 棚。
レタスだと35日〜45日で24個
収穫できるといいます。

東日本大震災への支援も含め、
以下のような料金体系で発足しています。
なかなかユニークなので、
以下、ホームページより抜粋します。


【ご契約期間について】
ご契約期間は1年間(12ヶ月)とし、マイ野菜市民農園の
利用開始月を1ヶ月目とします。
A 月額6,000円:市民農園 + 定期講習 + カフェチケット
   + 図書館有料会員(年間5,000円分を含む)
B 月額8,000円:iPad + WEBカメラ+市民農園 + 定期講習
   + カフェチケット + 図書館有料会員
C 月額4,000円:Aプランで収穫する野菜を災害復興支援で
  被災地の福祉施設に贈る
D 月額5,000円:Aプランで収穫する野菜の半分を災害復興支援で
  被災地の福祉施設に贈る
E 月額6,000円:Bプランで収穫する野菜を災害復興支援で
  被災地の福祉施設に贈る
F 月額7,000円:Bプランで収穫する野菜の半分を
  災害復興支援で被災地の福祉施設に贈る
G A〜Fいずれかのプランをグループで借りられます。
  ご希望の方はA〜Fプランのうち1つを選択の上、Gプランをお選び下さい。.


今後、このような駅ビル+野菜工場が増えていくのでしょうね。

ちなみに、この植物工場を手掛けるのは
神戸の会社で「植物工房えれふぁーむ」です。

ゴーヤの本葉が6枚ぐらいついて
ようやく安定してきたので
芽を摘むことにしました。

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左のつると右の葉のちょうど間にあるのが
次の芯になる部分です。

ゴーヤはこのままつるを伸ばしても
実がなりません。
芯を摘むと脇芽が出て
子づるが伸びていきます。
実は子づるにつくので
葉が5枚ぐらいになったら摘みどきです。

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ちょっとかわいそうですが、
子づるもこれからびっくりするぐらい
伸びていきますよ。

うちのベランダは庇が深くて
夏になると直射日光があまり入ってこなくなります。
日照不足がかえって残念なんですけどね……

これから子づるは横にはわせていくつもりです。

山梨県北杜市の耕作放棄地を
東京の事業者がレンタルし、
16ヘクタールの広大な敷地で
農園経営をはじめました。
(asahi.com 6/5)


農園「ハーベジファーム」を運営するのは
都内などでレストランを手掛ける「フードワークス」
医薬品開発支援大手「シミック」

この土地所有者は86人にもなるが
耕作放棄地対策として
山梨県が企業を募集していたものです。
農地の整備費用を県が一部負担し
賃貸借契約の仲介も行うことで
このような動きが活性化している側面があります。

このような支援とマッチングサービスは
なかなか民間では動きにくい部分がありますが
自治体が仲介する信用力は大きいですね。


六本木アークヒルズで開催される
「農業ルーキーズクラス」の第3弾、
初日に行ってきました。

今回はアーク・カラヤン広場に
多品目の野菜の苗を植えます。

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さつまいも、きゅうり、なす、
スイートコーン、つるなしいんげん、
モロヘイヤなどなど。
段々畑に全部で約20種類の苗を
植えました。

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土はこの催しのために某所より運んできたものですが
湿り気があって、握るとだんごができます。
粘土のように固まっている土も
ほくずとはらりと崩れる。
砂利が入っていない、いい土。
こういう土に触ったのは久しぶりだなあ。

「団粒」というらしいのですが
有機物が含まれ、保水力、保肥力のある土というのは
こういった土の塊ができるといいます。

帰りに3つの苗をもらいました。
これは家のベランダで栽培します。

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つるなしさやいんげん。


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ピコという品種のプチトマト。


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ちょっとピンぼけですが
こどもピーマンのまだ発芽したての苗。


どこまで大きくなるかな?


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