今回は夏の帰省の話。

お盆休み、夜中に4時間半かけて山形へ帰りました。
door to doorで片道400km。

爆睡して、起きたのが10時過ぎ。
遅いブランチで食卓に並んだのがこれ。

山形のだし


大好きなワラビのおひたしは春に採ってきたものを塩漬けしておいたもの。
それから小なすの漬物、ぜんまいの煮物などなど。

右上は山形名物の「だし」です。
乾燥こんぶを細かく切った粉末
(とろろこんぶとかいう名前でスーパーで売ってる)に、
きゅうり、なす、小ねぎ、みょうがを細かく刻んで醤油で味付けしたもの。
野菜から水分が出て、粘りも出てくる。
これをごはんにぶっかけて食べるわけですね。
お茶碗2杯は軽くおかわりできる。

これを食べると「夏だなあ」と思うんだよね。

ほとんど野菜ばっかりですが、こんな感じのごはんが
何食続いてもそんなに苦にならないのは、
子どものころの食生活、
“育ち”なんだろうね、きっと。