DUAL LIFE PRESS デュアルライフプレス

無理せずにできるところから田舎暮らしをしたい。 二地域居住を実現するヒントや情報をお届けします。

June 2010

愛媛でご当地アイドルを育てて
町づくりをしようというプロジェクトがはじまった。

「ご当地アイドルでまちづくり」 (時事ドットコム)

「県民の妹分」のようなアイドルユニットを育てる
その名も「ひめキュンフルーツ缶」プロジェクト。

県内在住の10歳から20歳までの女性メンバーを募集し、
8月の選考を経て、2011年初めにCDデビューさせるというもの。
オーディションの応募期間は6月18日から7月31日まで。
愛媛県、松山市、地元民放各社が後援する。

仕掛け人は松山市出身で
テレビドラマや「鬼武者」などゲームソフトの
脚本を手掛けた酒井直行氏。


なるほどと思った。

キャンペーン娘というのはどこにでもいて、
いったいどこが違うんだという人もいるかもしれない。

キャンペーン娘の追っかけはあまり聞いたことがないが
AKB48の成功をみてもわかるように
「ひめキュン」には追っかけがつくかもしれない。

そして「ひめキュン」が注目されれば、
その地元にも注目が集まるようになる。

地域密着型アイドル。
プロジェクトとして意図的に始めるところが新しい。

考えてみれば、意図的ではないにせよ、
すでに同じようなアイドルは存在する。
青森県八戸の美人過ぎる市議しかり、
岩手県久慈海岸の美人過ぎる海女さんしかり……。

浅尾美和とか本橋麻里だって、
地域密着ではなく“スポーツ密着”なわけで
どんどんそのスポーツが広く知られていくようになった。

「応援したくなるような子を選びたい」という
酒井氏の提案は間違っていないと思う。

あとは、そのアイドルが地域密着でなければならない
“理由”をきちんと説明できるかどうかにかかっている。


スーパーリージョナルな時代に
ご当地アイドルはハマる。
その地域だけでも局地的に盛り上がっていれば
都会のメディアは必ず飛びつく。

この流れはこれから加速していく予感がする。

緑のカーテン設置から17日目。

緑のカーテン17日目


きゅうりの茎はネットの中央のパイプを突破し、
身長の高さを目指してまだまだ伸びてる。


ゴーヤの雄花も開花。

ゴーヤの雄花


だが、雌花はどこにもなく、
実がなるのはもっと先になりそう。


12日目を迎えた空芯菜は
順調に大きくなっている。

空芯菜12日目


オクラの芽は水やりするたびに
倒れそうになる。
根づいていないみたいだ。

きゅうりの苗を植えてから2週間。

ついに雌花がカタチになってきた。

きゅうりの雌花


こんなに小さいのに、いぼいぼもあって
これからきゅうりになろうというのがよくわかる。

葉も大きく広がり、
ゴーヤが脇に追いやられてしまいそう。

緑のカーテン14日目


この日の夕食には、前日にヒルズマルシェで購入した
水なすとルッコラを使ったサラダが並んだ。

水なすとルッコラのサラダ


トッピングしたプチトマトは、
TKエボリューションファームの井手さんが
丹精込めて作った「塩とま!」。

農業ルーキーズクラスで講師を務めた
東京デリカフーズの大社長からのプレゼント。

ミネラル分が豊富で、糖度とうまみがすごい。
小さいのにどっしりとした、昔懐かしいトマトの味。

サラダはわしわし食べましたっ。

ゴーヤの苗が身長ぐらいまで伸びてきたところで
大きな問題発生!

というのも、ゴーヤは親づるだけを伸ばしていっても
雄花しか咲かず、実がならないというのです。

ネットで調べてみると、
ひとつの枝に葉が5枚ぐらいついたところで親づるを摘芯。

親づるから子づるが伸びてきて枝葉を増やし
こんどは子づるを摘芯。

孫づるになって、ようやく雌花が咲いて
ゴーヤがどんどん実るといいます。


まいったなあ。育つのに任せて
どんどん大きくすれば実がなるというわけではないんですね。


ほんとうは下から30cmぐらい育った地点で
親づるを摘んでしまうのですが、
さすがにもう愛着が湧いていて
なかなか下から摘む気にはなれません。

ゴーヤ摘芯親づる

しかも、栄養を行き渡らせることを考えて
すでに下部の芽は摘んだあとでした。

結局、意を決して腰ぐらいの高さで
親づるを切ることにしました。


ゴーヤの芽

右の茎の間から伸びているのが子づる。
左上は雄花です。

この子づるが育ち、さらに子づるの芯を摘んで
孫づるを伸ばしていく、

夏までに間に合うかどうか。
とにかくこれからの成長に期待するしかありません。

ゴーヤ親づる摘芯後

ここからリスタートです。

山形に行ってきました。

今回の帰省の目的のひとつが
山形市の繁華街、七日町に
5月末にオープンしたばかりの
山形まなび館」を見に行くこと。

山形まなび館


山形県初の鉄筋コンクリート学校建築として
昭和2年に建てられた山形市立第一小学校の
旧校舎をリノベーションし、
市民の「交流」や「学び」の拠点として
新しく設けられた施設です。

別名”MONO SCHOOL”。
ものづくりを行う「作り手」や「学び」の支援を
目的とした交流ルームがあり、
創作活動を行う人や団体に
安価で貸し出しをしています。

6月から7月にかけての週末には
「よもぎ体験教室〜よもぎ染め」(6月20日)
「山形和紙体験教室〜月山和紙のうちわづくり」(6月27日)
「キャンドル体験教室」(7月3日、4日)
が行われています。

山形まなび館の正面入口を入って中央にある、「観光案内室」がこれ。

観光案内室

テーブルやソファは、山形が誇る「天童木工」によるもの。
新作だけでなく、ムライスツールや
板倉準三の低座イスなどアンティークもあります。
全館、こんなシンプルモダンなテイストで統一されており、
しかも、Wi-Fiにもつながります。

この日は平日で、あまり利用客はいないようですが
まだ市内の高校生や大学生も知らないのかもしれません。

イベントスペースでは、普遍的なデザイン性をもつ
DESIGN RESYCLE」展が行われていました。

DESIGN RECYCLE

20年〜30年くらい前、子供のころに使った
ガラスのコップ(リボンシトロンとか!)や、
鋳心ノ工房による山形鋳物をリデザインした鉄瓶など
古いものから現代のデザインのものまで
展示販売をしています。


ちょっと疲れてきたので、ひと休みしたのが「休憩室」の「穀雨カフェ」。

穀雨カフェ

昔の文化祭の喫茶店のようでもあり、
現代のカフェのようでもあり。

珍しいところで
アイスプラントスムージー(300円也)を注文。
プチプチした食感と塩気が特徴のアイスプラントですが、
これがなかなかおいしかった。
これは初体験。流行るかも。

アイスプラントスムージー


店内の中央には“でん”とリヤカーがあって
展示やイベントなどのフライヤーが載せてあるのですが
そのたたずまいもなかなかよかったりして。

毎週水曜・土曜の10時半からは、採れすぎたり曲がってしまって
出荷できない野菜を売る「やおや」も展開中。

扇風機の風にあたりながらひとときを過ごしました。


うちの親を含め、まだ町の変化に
気づいている人は少ないのかもしれませんが
山形は時代の流れに合わせて大きく変わろうとしている。
これまで何度も帰省したなかではじめて、
かすかな希望を感じました。

さらに、このあと、穀雨カフェを営む飯塚さんのご配慮により、
急遽、「花小路トランク」を訪問させてもらえることに。

これはまた次回に。

ベランダでの野菜栽培で
今年は緑のカーテンを作るべく
ネットを張ってみました。

プランターに植えたのは
ゴーヤときゅうり。
つるがどれだけ伸びるのか、
実験を兼ねて苗を植えてみることに。
つるが伸びる野菜はこれが初めての試みです。

苗を買って、少し根が落ち着いてから
ネットを張りました。
これが直後の写真。

緑のカーテン1

左の2株がゴーヤ、右の2株はきゅうりです。
つるをネットにもたれるように誘導してやると
すこし目を離した隙に、あっという間に
巻きついていきます。

緑のカーテン2


けっこうたくましい。

揺れても吸収できるように
巻きつく手前でつるが螺旋を描いて
スプリングの働きをするようになってます。

そしてこれが5日後の写真。

緑のカーテン3

あっという間にネットの目4段分も
伸びてしまいました。どれだけ伸びるんだ?

経過報告も兼ねて
レポートしていきます。

一度やりたいと思っていながら
なかなかできなかったイベント。

一斉に照明を消して、食用油で作ったキャンドルを灯す
イベントが会津若松市で来週土曜日、
6月19日から7月7日までの
夜20時〜22時にかけて行われます。

題して、
エコろうそく1万個プロジェクト
キャンドルナイトin会津」。

日本では2003年から始まったムーブメントで、
夏至と冬至の年2回、電気を消す習慣が定着してきました。
只見町でも行われます。

これ、ある町中の人が賛同して、
すべての明りが消えたらどうなるんだろう。

エコとか言う以前に、
星がきれいに見えたり、
家庭の団欒みたいなものが
ふだんの生活で発見できるとしたら……。


岡本太郎や横尾忠則が追求しようとした
「暗さ」や「土着性」といった
日本人が本来抱えている
人間性を回復する運動の系譜につながる。


今年はいよいよUstとかで見られるんでしょうか。

どんどん規模が大きくなっていくといいなあ。

海の日の7月19日〜10月31日まで、
瀬戸内の7つの島と高松港周辺で開催される
瀬戸内国際芸術祭2010」の概要が
明らかになってきました。

6月15日には公式ガイドブックも発売されます。

7つの島とは、
香川県高松港と岡山県宇野港との間に位置する
直島(なおしま)、豊島(てしま)、女木島(めぎじま)、男木島(おぎじま)、
小豆島(しょうどしま)、大島(大島)、犬島(いぬじま)のこと。

日本は海洋民族国家でありながらも、
現在では島民の人口の減少や島の固有性といったものは
どんどん失われつつあります。

そこで、現代アートの作家や建築家と暮らす人々との協働により
日々の営みに新たな発見をもたらし、
瀬戸内海の魅力を世界に発信していこうというプロジェクトなのです。

すでに直島には安藤忠雄が手がけた「ベネッセハウス」を核とする
現代アートを展示するミュージアムやホテルがあります。

またこのミュージアムや屋外展示が起爆剤となり
空家になった民家をアート空間として再構築する
家プロジェクト」などが展開されてきました。

この芸術祭には、17の国と地域から76名のアーティスト
プロジェクト、10のイベントが参加します。


日本という国が、理想と思われる地域社会の集合体に
少しずつ変わっていく。

そんな壮大な夢につながるプロジェクトだと思っています。

東京周辺に住む若者たちが
田舎で農業体験をしたいという願いをかなえるため、
独自で受け入れ農家を探して
地道に活動を続けてきたNPO法人「田舎時間」。

2002年に活動を開始し
山形県上山市と石川県穴水町を舞台に
農業漁業体験をしてきました。

すでに100回を超えるまでになったんですね。


私も以前参加して、上山で食用菊の花摘み作業をしてきました。

お昼に地元のお母さんたちが
炊きたてのごはんを握ってくれた
おにぎりのうまかったこと!

これでもけっこう米にはうるさく
かなりうまいごはんを食べてきたつもりですが、
ベスト・おにぎり・オブ・マイライフの記録は
いまだに破られていません。


今年度も活動に参加する会員を募集しています。
「2010年いなカエル会員更新手続き」のお知らせ

田舎での農作業体験と、東京でのオフ会など
同じ目的をもった人たちが集まって
地域食材を食べるイベントもあります。

単なる農業体験ではなく、
地元の農家の方々との人間関係を大事にしてきた「田舎時間」は、
私がさまざまな農業体験を評価するための
ひとつの大きな基準となっています。

私の出身の山形の町に
新しいムーブメントが起きています。

山形市いちばんの繁華街は
旧県庁へと続くメインストリートの七日町。
のはずなのですが、
帰郷の際にクルマで走ってわかるのは
日中にもかかわらず、人通りがほとんどないこと。

シャッター通りと呼ぶほどにはさびれていませんが
地方都市の中心部は、どこも似たような現実を抱えています。


その七日町にあった旧三沢旅館を
学生や卒業生が住むシェアアパートメントに
リノベーションする。

大学での講義をリアルな物件へと拡張したかのような
ミサワクラス」で、さまざまなプロジェクトが進められています。

郊外に位置する大学の近くではなく
中心街に住むというのはどういうことなのか。

自分たちが住むことで、中心市街地を活性化させていくことはできるのか。

そんなことを検証するための実験場として、運営されています。


それを手がけるのは、東北芸術工科大学建築・環境デザイン学科に
発足した「山形R不動産リミテッド」。

そこにはアートを中心にしたさまざまなジャンルの
学生、アーティストが11名生活しており、
「共有すること」をテーマにしたワークショップが行われます。

大学と連携したムーブメントは徐々に広がりを見せ、
新たな物件を利用した試みもはじまっています。

いよいよ気温が上がって
夏がすぐそこまでやってきました。

マンションに住んでいると
ベランダから熱気が入り込みますよね。

ベランダにツタのからまる植物を植えると
木陰ができて緑のカーテンができます。

こんなふうに建物自体を植物で覆ってしまえば
壁面の温度が上昇するのを抑えて
部屋の中を快適な温度に保つことができます。

エアコンをできるだけ使わず、しかも野菜が収穫できる。
一石二鳥ですよね。

そんな緑のカーテンを広める活動をしているのが
NPO法人「緑のカーテン応援団」です。

個人だけでなく学校や企業団体など、
全国で緑のカーテンに取り組むところが増えてきています。

実のなる植物を挙げると、
1年草ではゴーヤ、きゅうり、いんげんなど。
多年草ではキウイなどがあります。

苗を植える時期は4月〜6月の中旬ぐらいまで。
もう今年のタイミングはぎりぎりですが、
植木屋さんで苗を購入して挑戦してみては。

埼玉県宮代町で農作業を通じて独身男女が出会う
「農村婚活コンパ」が開かれました。

田植えで出会い 農村婚活コンパ(YOMIURI ONLINE)
田植えで婚カツin新しい村新しい村

宮代町は春日部市の北に位置し、
東武鉄道の東武動物公園駅のある町です。

農業を営む地元の青年と独身女性とのコンパ、ではなく
都市在住の独身男女が対象だったところと、
町とJTBが協力して企画したという点が心に引っかかりました。
JTBもこういった農業イベントに目を向けるようになったんですね。

結婚して宮代町に住むと、
お祝い金として10万円が町から贈られるというのは
なかなかハードルが高いので、
それを目的にする人はいないでしょう。
お祝い金は、農村に定住を促す特典として
いろいろな自治体で実施されるようになりました。


都心のベッドタウンという埼玉の地域性もあって、
住民でない独身男性にも門戸を広げることで
イベント自体が活性化されたり、
都市と農村との交流が深まるきっかけになっていくと思います。


新しい村」は、農業を通じて町の活性化をはかる取り組みをしています。
そば道場や「1000人のキャベツスタイル」もその一環。

村生まれのキャベツのある風景を写真に撮り、
ケータイやパソコンで写真をアップする。

やっぱりこういう「遊び」が、都市と農村の交流へとつながっていくんでしょうね。

琵琶湖にほど近い、滋賀県近江八幡市の
八幡山を望む広大な田園地帯に
「人も生きものもいきいきと暮らす森になる」を
キャッチフレーズにした”エコ村”があります。

小舟木(こぶなき)エコ村」。
ゼロから作り上げ、2010年4月1日時点で140世帯が住む町。

2000年に地元の団体や大学、企業などが参加してエコ村の構想が生まれ、
のちにNPO法人化した「エコ村ネットワーキング」が誕生して
2007年1月に村づくりが着工されました。

町の中央には公園と集会場、農産物の販売所があります。
その公園は小さな丘もある広い天然芝で、
子供が安心して思いっきり走り回ることができ
びわやゆず、みかんの木もあって、おなかがすいたらもいで食べられる。
公園の中はクルマが走らない。

すべての区画に菜園があって自給自足の生活も可能で、
集会場は薪ストーブがあり、シンプルモダンな木造り。

生ごみ処理機や雨水タンクも当たり前のように設置されています。

建築を請け負うのは14社のホームビルダーが参加するパートナー企業。
それぞれが小さな区画を担当して、同じ企業が集中しないように適度に分散されています。
町の景観を作るのは、それぞれの家のデザインですから
多様性をもたせるというのも非常に大きなポイントなのだと思います。

“エコ”というテーマでこれだけ魅力的な町が作れる。
そんな夢を抱かせてくれる、住んでいて楽しそうな“村”です。

千葉県香取市の広大な畑のなかに
忽然と姿を現すガラス張りの温室。

中には高床式の木造建築物が並んでいます。

これはNPO法人の「ミレニアムシティ」が運営する
エコロジービレッジ「くりもとミレニアムシティ」です。

4棟の温室の中の建物は寝泊まりできる住居で、
1坪ほどの小屋が全部で35戸収まっています。

残り1棟はキッチンや集会場がある共用部分。

これらはコーポラティブ住宅として建てられ、
移住や定住のためのお試し別荘的使い方ができます。

完全無農薬栽培の農園に隣接し、
ここを基点にして農業体験や文化行事などが催されます。

NPOミレニアムシティは、
「住む人の発想で市民が都市をまるごとつくって
そこに住んでいこう」という活動を行っています。

まもなくオープンする定住型の新エコビレッジ
「あさひミレニアムシティ」(千葉県旭市)や
「くりもとミレニアムシティ第?期」、
東京吉祥寺にある樹齢250年の森を守る
「吉祥寺トラスト」運動など、
活動の範囲は次第に広がりをみせています。

考え方に賛同する人たちが、自分が参加したいと思う場所で
都市をつくっていっしょに住んでいく。

人間性を回復し、自然との調和をはかりながら
こうしたネットワーク都市をつないでいこうとしています。

三井ホームが5月28日から
エコを提案した賃貸住宅「eco賃貸」の
発売を全国で開始しました(沖縄を除く)。

ツーバイフォー工法で、太陽光発電システム、
オール電化仕様、次世代省エネルギー仕様などで
1戸あたり30万円の住宅エコポイントにも対応しているもの。

太陽光発電の電力の分配について
 ・すべての住戸に分配
 ・一定あるいは特定の住戸に重点分配
 ・共用部に分配
 ・同一敷地内のオーナー宅に分配
という4つの方式から選べるのが特徴。

ECO賃貸住宅では積水ハウスが大阪府茨木市で手がけた
3タイプ3棟の集合賃貸住宅が全国初とされていますが
建築コストを抑え、採算性にも配慮した
ECO賃貸がこれからも増えていくでしょう。

実際に農業を体験してみたくとも
どこでどうやってはじめたらいいかわからない、
という人も多いでしょう。

土づくりをはじめ、種の蒔き方、苗の植えつけの仕方など
農業のイロハを教えてくれる講座があります。

ファームマエストロ協会が主催する
Jr.ファームマエストロコース」。

このJr.ファームマエストロ講座は
一日で完結する講座を受講して、課題を提出すると
Jr.ファームマエストロの認定証が発行されるというもの。
「農業入門」「野菜の栽培について」の講座を受講してから
ランチパーティで野菜を食べ比べ。
午後に畑の耕し方や野菜の育て方のワークショップが行われます。

受講料は6万3000円。
オリジナルTシャツ&軍手がプレゼントされ
ランチの石窯焼きのピッツァパーティつき。
卒業生には1年間自由に使える
ファームマエストロファーム(越谷市)も
準備されています。

どこからはじめたらわからない、
仲間がほしいという人のサポートになってくれます。







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